普通っぽい女の子にかえって刺激を受けた

キャバ嬢っぽくないところが逆に気になって
先日キャバクラでついてくれた女の子は、これまで自分があまり遊んだことがないタイプの女の子だったんです。普通っぽいというか、あんまりギラギラしている訳じゃなく、どちらかといえば地味。

クラスにいたら女の子の中心的な存在になるのではなく、隅っこにいるようなタイプというんですかね。ビジュアルは素晴らしいんですけど、地味というか性格もおくゆかしかったのもあって、ついつい感情移入して延長してしまいました(笑)

客を延長させるための作戦だとしても、あんな普通っぽい女の子であればむしろ作戦に乗っかれるだけでも幸せです。

今まで経験したことのない気持ちに

彼女の何かに引っかかって

「人見知りだから」なんて彼女の雰囲気で言われたら、守ってあげたくなるのが男心なんじゃないですか。

地味だからではなく、彼女の存在感の何かが自分の中に引っかかったんです。それもあって、これまでキャバクラではあまり経験したことがない気持ちになりました。

でも、よくよく考えてみると、こうしていろいろな気持ちにさせてくれるという点こそ魅力なのかなとも思うんですよ。

いつも同じ気持ちになるようでは、いずれ飽きてしまうんじゃないかなと。
毎回違う気持ちを味わえるからこそ、未だに飽きる気配がないのかもしれません。